top of page
検索
  • 執筆者の写真YUHA Dream Homes

「触媒コンバーター(Catalytic converter) 」の盗難事件に関して

日イベントに参加した所、Legacy 100(ミツワ・クラ寿司が入っている) モール駐車場(75&Legacy)で車のパーツの盗難があったと話題に上がりました。

ミツワ・クラ寿司に来るお客さん達の車には日本車が多く、人目につかない所に停めた車が被害にあっているようです。

下記、2022年2月にヒューストン総領事館から配信された車両部品触媒コンバートの盗難に関しての注意喚起をお送りします。


2022年2月8日にヒューストン日本国総領事から配信された‟車両部品「触媒コンバーター」の盗難に関する注意喚起

1 最近、車の排ガス浄化のための車両部品「触媒コンバーター(catalytic converter)」の盗難事案がテキサス州において多発しています。これは、同部品に含まれている希少金属の高騰が背景にあるとされています。 2 ヒューストン警察によれば、路上や商業施設の駐車場に駐車中の車両が標的になっており、ジャッキで車両を持ち上げ、車両底部にもぐって電気ノコギリ等で切断すれば、数分で犯行が完結するとのことです。また、被害に遭った場合の修繕コストは、数千ドルに達するとされています。 上記状況を踏まえ、ヒューストン警察は、以下のような対応策を紹介していますので、在留邦人の皆様も、参考にしてください。 ○ 駐車する場合は、監視カメラや警備員等の警備措置が厳重な場所を選ぶ。 ○ 同部品の一部を蛍光ペイントで塗装するなど、マーキング措置を施す。 ○ 同部品をカバーするためのシールドを取り付ける。 なお、万一現場で犯人と鉢合わせになっても、自らで直接対峙することは避け、まずは警察に通報するなど、ご自身の「命」を最優先にした対応をお願いします。 (参考) YouTube動画 「具体的な対策(ヒューストン警察)」 https://www.youtube.com/watch?v=yTaS4lL0pWw  


上記の注意喚起でも書かれていますが、車を人目のある所に駐車する、両脇に車両が止まっている方が盗まれたりしにくいとの事です。(盗む時にジャッキアップがしにくい為)

触媒コンバーター(通称タイコ)が無い状態で車を走らせると車から改造車顔負けの爆音がしますので、すぐに分かります。(一瞬にして車が暴走族仕様に変更された感じになる)

修理費用は数千ドルと書かれていますが、$4,000前後かかると修理工場に言われたが保険が適用された為、ご本人は$1,000弱の支払いだった方もいます。(出来れば支払いたくない金額です)

対策として、蛍光ペイントで触媒コンバーターを塗装すると車のオーナーが注意を払っているぞと言う意味と色を落とさないと転売できないので面倒な為、盗まれる確率が低くなります。

ただペイントだけですと最悪の場合は持って行かれる可能性が残りますが、一番効果があるのはシールドをかけて外せない様にする方法です。

Cat Shield™ https://catshield.com/ は評判が良いようですし、すぐに外せないようです。

PlanoにあるToyota Dealerで取り付けが出来るとサイトに書いてあります。

他にも何社かシールドの会社がありますので、ご自身のディーラーさんに確認してみてはいかがでしょうか?

シールドを付けるのはあまり気が進まないと言う事であれば、駐車監視システム付きのドライブレコーダーを装着して、録画中ですよと見えやすい所にステッカーを張っておく($300~$500前後の費用)のも一案です。

色々と対策があると思いますが、一番大切なのは皆さんの命です。

もし盗難の真っ最中に見かけた場合はすぐに隠れて警察(911)に電話してください。

ご自身で対応してはいけません。悪い人は銃を持っている可能性もあります。

春になり陽気がよくなると、悪い人達も外に出てきます。

安全と思われる場所でも周囲に気を付けてお過ごしください。


閲覧数:32回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page